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ハウス食品 CVCから脱プラ製品販売のアミカテラに出資

月刊事業構想編集部(2019/10/21)

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 ハウス食品は、2019年10月18日、プライベートファンドであるハウス食品グループイノベーションファンドを通じて、アミカテラ(東京都江東区)に出資したことを発表した。

同ファンドは、SBIホールディングスの100%子会社であるSBIインベストメント(東京都港区)とハウス食品が、2017年に共同で設立したもの。アミカテラは、竹やサトウキビの搾りかす、茶殻などの植物残渣などから得られる植物セルロースと植物由来樹脂などを材料にした、生分解性プラスチック製のストローやカップ、トレーなどを開発・生産している企業。その製品は見た目はプラスチックだが、土中で約半年で分解されるという。居酒屋チェーンのワタミが、同社製のストローを2019年6月から店舗で使用している。

アミカテラ_製品写真.png
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