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電通、日本ハム、ファイターズ 共同で新会社を設立

月刊事業構想編集部(2019/10/4)

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電通、北海道日本ハムファイターズ(以下ファイターズ)、日本ハムの3社は2019年10月2日、共同出資で新球場を保有・運営する新会社を設立したことを発表した。新会社は「株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント」。10月1日付で設立された。

ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは、北海道ボールパークが推進してきた2023年開業予定の新会場・ボールパーク建設計画を具体化させ、北海道のシンボルにする役割を担う。さらに、これまでファイターズが手がけてきたプロ野球関連興行業務や、新球場の運営、全体マネジメントなどを行う。これらの業務を通じて、次世代ライブエンターテイメントや最先端ウェルネスライフ、未来型リビングコミュニティをテーマとした、道民に愛される施設・空間づくりを目指していく。

出資金は201 億円(資本金100.5 億円、資本準備金100.5億円)、出資比率は北海道日本ハムファイターズ40.80%、日本ハム39.30%、電通19.90%となっている。社長には、現北海道日本ハムファイターズ社長の川村浩二氏が就任した。

また、同本事業は2019年9月11日に民間都市再生整備事業計画の国土交通大臣の認定を申請している。認定を受けた場合、民間都市開発推進機構を引受人とする、39億円の第三者割当増資を行う予定だ。

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