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ティアフォー 台湾企業と資本業務提携 10億円を追加増資

月刊事業構想編集部(2019/8/21)

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ティアフォー(名古屋市、月刊事業構想2018年12月号参照)は、台湾のコンピューター製造企業王手企業クアンタ・コンピュータと資本業務提携したと2019年8月19日に発表した。クアンタ・コンピュータはティアフォーに10億円を出資した。

資本業務提携により、自動運転システムを支える電子制御ユニットの開発と商用化に共同で取り組む。両社で、オープンソースの自動運転ソフト「Autoware」の開発を通じて得られた知見に基づき、自動運転システムに適したECUの要求仕様を決めていく。クアンタ・コンピュータはティアフォーの協力の下、既にAutowareを搭載したECUの開発に着手しており、実験車両を用いた実走行試験も実施済みだ。

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