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ユーグレナ 横浜市と連携し、バイオ燃料地産地消に取り組む

月刊事業構想編集部(2019/7/24)

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2019年7月23日、ユーグレナ(東京都港区、月刊事業構想2019年1月号参照)と横浜市は、「バイオ燃料地産地消プロジェクト」へ取り組むため、連携協定を締結したことを発表した。

横浜市は2011年に環境未来都市に選定された。現在は「SDGs未来都市・横浜」の実現に向け、取組を進めている。中心となっているのはヨコハマSDGsデザインセンター。環境・経済・社会的課題を統合的に解決するべく、市民・企業・大学等と連携をして、取り組んでいる。

今回連携するユーグレナは、食用のミドリムシの大量培養に世界で初めて成功した企業。栄養価の高いミドリムシのクッキーをバングラデシュの小学校に配布する「ユーグレナGENKIプロジェクト」などを行なっている。また、2015年からユーグレナは横浜市の支援を受けて、日本初となるバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントを建設している。バイオ燃料の出荷入荷は2019年度から開始予定だ。

今回の連携で、ユーグレナは「バイオ燃料地産地消プロジェクト」の主幹となり、協力企業との連携や、バイオ燃料に関する具体的な取組を進めることとなる。

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