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奥州市 漫画家が移住と創作を語るイベントを5月16日に都内で開催

月刊事業構想編集部(2019/4/26)

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「リトル・フォレスト」「海獣の子供」などで知られる漫画家、五十嵐大介氏が、移住生活と創作活動について講演するイベントが、2019年5月16日に東京都千代田区の3331 Arts Chiyodaで開催される。岩手県奥州市の地域振興プロジェクト「ぺっこの森」を手掛けるぺっこの森委員会によるもの。

今回のイベントは、奥州市への移住経験者と、移住というライフスタイルについて考えを深めることを目的としている。五十嵐氏も参加し、地方での暮らしと、創作活動の関わりについてのパネルディスカッションを行う。

五十嵐氏は、岩手県衣川村(現・奥州市)で約3年間、農作業を行いながら漫画を描いていた実体験を基に「リトル・フォレスト」を創作。この漫画は森淳一監督により「夏」「秋」「冬」「春」の4部作として2014年~2015年にかけて映画化された。さらに、2018年には韓国版の映画「リトル・フォレスト 春夏秋冬」制作され、国内では5月に公開される。

会場では、五十嵐氏が奥州市でのくらしを描いたイラスト原画の展示や、農作物・加工食品を販売するプチマルシェを同時開催する。同委員会の企画運営はスキヤキッド(東京都港区)が担当している。後援は岩手県奥州市。

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