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ビースポーク リゾート列車に英語対応AIチャットボットを導入

月刊事業構想編集部(2019/3/27)

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ビースポーク(東京都渋谷区)は、訪日外国人向けAIチャットコンシェルジュ「Bebot」を、JR東日本が運航するリゾート列車「IZU CRAILE」と停車駅8駅で提供すると発表した。同サービスは、2019年3月28日から開始する。

Bebotはスマートフォン用のコンシェルジュ・チャットボットで、IZU CRAILE、周辺の観光スポットや施設に関する訪日外国人観光客からの問い合わせに回答する。利用者によるアプリのダウンロードは不要で、スマホのブラウザ画面を通じて利用できる。Bebotは、「セット料理の内容は?」「喫煙所は?」「伊豆の穴場は?」といった旅行者からの質問に答えることができ、人間の案内業務の負荷を緩和する効果が期待されている。

IZU CRAILEは、2016年7月から小田原駅~伊豆急下田間を運転しているリゾート列車。伊豆の食材を利用した料理を楽しみながら移動できる。リゾート列車へのAIチャットボットサービスの導入は、 今回が世界初だという。

Izu Crail.png
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