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課題解決のノウハウを神戸から全国へ GovTechサミット開催

月刊事業構想編集部(2019/2/13)

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2019年2月10日、東京・大手町のSMBCホールで、GovTechサミット(主催:神戸市、後援:経済産業省)が開催された。自治体職員とテクノロジーを用いて社会課題解決を目指すスタートアップら約300人が参加した。

神戸市では、テクノロジーやデータを有効に用いて豊かな社会づくりを目指すスタートアップ企業と、行政職員が、ともに社会や地域課題を解決するためのサービス開発・実証実験を行う全国初の取り組み「Urban Innovation KOBE」が2017年にスタートしている。

基調講演は、IT批評家で藤原投資顧問書生の尾原和啓氏が登壇。「テクノロジーの力で生活を豊かにすること」の可能性を語った。経済産業省の企画による特別セッションでは、デザイン思考・アジャイル開発・データ分析を軸とした「ユーザー中心」のサービスへの移行が提唱され、ウィズグループ 代表取締役の奥田浩美氏のモデレートにより、今後、行政組織をデジタル変革可能にする要素とは何かが議論された。会場外ではGovTechカフェが開設され、参加者同士が活発に交流した。

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