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AIで賃貸住宅の入居者審査を行う実証実験を開始

月刊事業構想編集部(2019/1/16)

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在留外国人向けの生活支援サービスを手掛けるグローバルトラストネットワークス(GTN、東京都豊島区)とセカンドサイト(東京都千代田区)は、賃貸住宅保証サービスの入居者審査にAIを用いる実証実験を開始したと2019年1月15日に発表した。

セカンドサイトは、金融機関における審査・与信モデル構築でAIを活用するノウハウを蓄積してきた。今回は、GTNが保有する顧客・契約・延滞情報などをもとに、延滞確率を算出するモデル・システムを構築する。GTNはこれを活用して、賃貸住宅の外国人入居申込者に対しスコアを付与し、 審査する。

入居審査はこれまで、1件ごとに人間が手作業で実施していた。AIの活用により、審査スピードを早める効果をGNTでは期待している。

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