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東京都 19年1月21日から2月1日まで冬の時差Bizを実施

月刊事業構想編集部(2018/11/28)

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東京都は、2018年11月27日、2018年夏に実施した時差Bizの結果報告と、企業の取組に対する表彰を実施した。実施2年目となる2018年夏の時差Bizには、1年目の2017年夏比2.5倍増の824社が参加した。汐留駅、豊洲駅などで通勤ピークの分散効果が確認できたという。

今年度は、2019年1月21日から2月1日まで、冬季の時差Bizを実施する。東京都の小池百合子知事は「現時点で、891社に参加していただいているが、1000社の参加を目指す。冬の朝は布団から出たくないものだが、冬の時差Bizも成功させたいので、協力をお願いしたい」と話した。

2018年11月27日に開催された快適通勤プロモーション協議会では、「時差Biz推進賞」の表彰も行われた。この賞では、時差出勤やテレワークなどの取組において優れていた企業を選定する「ワークスタイル部門」と、時差Bizの普及啓発に資する優れた取組を表彰する「プロモーション部門」の2部門で応募企業を審査した。ワークスタイル部門では11社が、プロモーション部門では3社が選定され、特に優れた2社には「松本零士特別賞」が授与された(下表参照)。

ワークスタイル部門の応募総数は38社、プロモーション部門の応募は11社だった。時差Biz推進賞の審査委員長を務めた事業構想大学院大学学長の田中里沙氏は、「表彰の対象にならなかった企業にもきらりと光る取組があった。参加企業同士のコラボレーションなど、時差Bizの成果は確実に上がっている」と講評した。

ワークスタイル部門 プロモーション部門
コクヨ コカ・コーラ ボトラーズジャパン(※)
CJジャパン 東京地下鉄
JR東日本マネジメントサービス 東日本旅客鉄道
JTBグローバルマーケティング&トラベル(※)
シックス・アパート
損害保険ジャパン日本興亜
東京急行電鉄
豊島区
日本航空
パソナテック
ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス

※が松本零士特別賞

時差Biz2018.jpg
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