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寺田倉庫 シェアリングビジネス向けサービス「minikura+」を開始

月刊事業構想編集部(2018/8/24)

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寺田倉庫は、2018年8月23日、シェアリングビジネスに特化した物流サービス「minikura+」をリリースしたと発表した。物流倉庫における商品の個品管理から入出庫、保管など、シェアリングビジネスに必要な機能を提供するもの。

寺田倉庫はこれまで、ファッションレンタルサービスの「airCloset」やAOKIの「suitsbox」などのサービス立ち上げを支援してきた。「minikura+」では、培ったノウハウを生かして、事業規模の大小によらずシェアリングビジネスを開始できるようにサポートする。今後は、買取やC to Cなど二次流通市場にも対応した機能拡大を実施したり、倉庫事業者へのシステム提供を行うことも計画している。

シェアリングビジネスで倉庫から貸し出す商品1点ごとに、25円の入庫料金と、55円の出庫費用がかかる。最大4カ月までは倉庫での保管費用は無料。シェアリング機能オプションは月額基本料金7万円で、当初はアパレルジャンルのみしか使えないが、クリーニングや戻り検品作業なども作業費用をユーザーが負担することで倉庫側で実施する。ユーザーのシステムと接続させるためのAPIオプションは、2018年秋から提供予定だ。

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