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競技麻雀のプロリーグが発足 プロスポーツ化を目指す

月刊事業構想編集部(2018/7/18)

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一般社団法人Mリーグ機構(東京都渋谷区)は、団体の設立と、2018年10月にプロ麻雀リーグ「Mリーグ」を発足させることを2018年7月17日に発表した。代表理事はサイバーエージェントの藤田晋社長が務める。麻雀が、高い思考能力を要求されるゲームとして2017年4月に国際マインドスポーツに認定されたこと、実況動画の普及、eスポーツのプロ化などを背景に、麻雀のプロスポーツ化を目指す。

Mリーグのシーズンは10月から翌年の3月まで。初年度は1チームにつき80試合を予定している。参加企業・チームは下記の7つ。(1)コナミアミューズメント・KONAMI 麻雀格闘倶楽部、(2)サイバーエージェント・渋谷ABEMAS、(3)セガサミーホールディングス・セガサミーフェニックス、(4)テレビ朝日・EX風林火山、(5)電通・TEAM RAIDEN/雷電、(6)博報堂DYメディアパートナーズ・赤坂ドリブンズ、(7)U-NEXT・U-NEXT Pirates。

選手登録は各チーム3人で、プロ団体に所属するプロ雀士の中から、ドラフト会議を経て所属選手を決定する。Mリーグに参加するプロ団体は、日本プロ麻雀連盟、日本プロ麻雀協会、最高位戦日本プロ麻雀協会、麻将連合-μ-、RMUの5団体。Mリーグ参加選手の賭博行為は禁止される。

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