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国交省 武道館周辺のバリアフリーデータを公開 民間アプリ開発へ

月刊事業構想編集部(2018/6/21)

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国土交通省は、日本武道館、皇居外苑および東京国際フォーラム周辺のバリアフリーに関するデータを公表した。東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、民間によるアプリ開発が進むことを狙ったもの。

歩行者移動支援サービスに関するデータサイトで公開したのは、歩道の段差、幅員、勾配等の歩行空間や競技会場、鉄道駅、区役所などの公共施設のバリアフリーに関するデータで、2017年度に整備したもの。車いす使用者や高齢者のスムーズな移動を支援する、ルート通知アプリなどの開発に役立つ。国交省では、オリンピック・パラリンピックの競技場となるほかの施設についても、周辺のバリアフリー情報をオープンデータ化する計画だ。

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