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富山県、READYFOR ふるさと納税で医療の労働環境整備へ

月刊事業構想編集部(2020/5/11)

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2020年5月8日、クラウドファウンディングサービス「READYFOR」を運営するREADYFOR(東京都千代田区)は、「READYFOR ふるさと納税」にて、富山県新型コロナウイルス感染症対策応援基金が主体となる寄附金募集を開始した。目標金額は1500万円。8月6日までの90日間、寄附を受け付ける。

この「コロナ最前線で闘う医療従事者に、寄付で支援を #まもろう富山」基金は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の最前線で闘う医療従事者が、より安心・安全に働ける環境をつくることを目的に、富山県を主体に設立された。県内の医療機関・医療従事者に対して、医療用資・機材の調達と医療従事者の労働環境整備のための助成を行う。この基金への寄付基金は税制控除の対象となる。

富山県では5月8日時点で、新型コロナウイルスの感染者数は217人、確認された死者数は13人。人口10万人あたりの感染者数は全国3番目だ。医療現場では医療従事者の心身の疲労がピークに達しているが、その原因のひとつが、 医療資機材の慢性的不足。現場で働く人を守るためのN95マスク、使い捨てガウン、医療用ゴーグルなどが県内医療機関で不足しているという。

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