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三菱地所 水素エネルギーのクリーンプラネットに出資

月刊事業構想編集部(2019/1/29)

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三菱地所は、クリーンプラネット(東京都港区)に出資したことを2019年1月28日に発表した。三菱地所によるSDGsの取り組みを推進と、三菱地所グループの二酸化炭素排出量削減の達成を目指す上で、クリーンプラネットが研究開発を進めている安価で環境負荷の少ない新水素エネルギー技術は可能性がある技術だと考え、今回の出資に至った。

同社による第三者割当増資の引き受けにより、クリーンプラネットの資本金等は3億650万円から8億770万円となった。

クリーンプラネットは、東北大学との産学連携により、「凝集系核反応を用いた新水素エネルギー」の実用化に取り組んでいる。2015年に東北大学と共に、同大学電子光理学研究センター内に「凝縮系核反応研究部門」を設立し、ここを拠点に水素単位当たりのエネルギー出力が膨大な「新水素エネルギー」の開発と実用化を目指す。将来の目標は二酸化炭素を排出しないエネルギーの実現と、電力コストを現在の1/10とすることだ。

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