2017年11月号
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ソサエティー5.0

世界初、人と共に働くロボット 「人手不足」という言葉を無くす

尹 祐根(ライフロボティクス 代表取締役CEO&CTO)

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ライフロボティクスは、肘のない協働ロボットを開発。飲食店にも導入され、ロボットの利用シーンを広げている。尹代表は「『人手不足』という言葉をなくす」と思いを語る。

尹 祐根(ゆん・うぐん)ライフロボティクス 代表取締役CEO&CTO

今、生産現場だけでなく、飲食などサービス業の現場にもロボットが入り始めている。ライフロボティクスが開発したロボット『CORO』は、吉野家の食器洗浄工程に導入されている。人間が洗った食器を整理するのが、COROの役割だ。

COROを導入した吉野家の店舗では、食器洗浄作業が1日2.3時間から0.5時間と約78%の工数削減を実現したという。

ライフロボティクスの代表、尹祐根氏は「ロボットが人の仕事を奪うという議論もありますが、現実には人手不足が深刻になっています。ロボットで仕事が効率化できれば、バックヤードにいた人を接客にまわせるようになる。人とロボットが協働作業を行うことで、人はより付加価値の高い仕事につくことができます」と語る。

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