2018年12月号

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使用済み懸垂幕をトートバッグにリメーク 渋谷で限定販売

月刊事業構想 編集部

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「オープニングセレモニーに参加した赤羽西武渋谷店店長(中央左)や長谷部渋谷区長(中央右)、神谷富士雄氏(最右)

使用済み懸垂幕をリメークしたトートバッグが10月9日、西武渋谷店(渋谷区宇田川町)で販売が始まった。

このトートバッグは、事業構想大学院大学・1期生の神谷富士雄氏が代表を務め、トートバッグブランド「ROOTOTE」を展開するスーパープランニングが製作。「社会をより良くするメディアであり続ける」ことを目指す同社は、渋谷らしさを体現したクリエイティビティあふれる構想を展開。文化服装学院(代々木)がバッグのデザイン、東京デザイン専門学校(千駄ヶ谷)がロゴやタグなどのデザインをそれぞれ手掛けた。

使われた懸垂幕(7.3m×17.3m)は、「シブヤ ノワール プリュスノワール(黒おかいものクマ)」(2017年10月)、「Sing-Sing!」展(今年4月)、「サッカーボールアート展」(同6月)など5種類。トートバッグは、スクランブル交差点をイメージしたデザインや、色や機能性を重視した形など4パターンを用意。販売数は約150点。商品はイベント終了後発送する。原価を除いた売り上げは、渋谷区の帰宅困難者対策「シブヤ・アロープロジェクト」に協賛金として寄付する。

 

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