2016年9月号

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スポーツを活かした地域活性化研究会を成田で開催

月刊事業構想 編集部

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(一財)日本スポーツコミッション(SCJ)では、「スポーツ」を身体活動すべての活動と捉えた上で、スポーツの有する機能や効果を活かし、まちづくりや地域づくりにどのように活用していくか、あるいはその推進組織としての「スポーツコミッション」(SC)の創設方法や活動内容などについて、「スポーツコミッション研究会」を平成23年度以降、毎年開催して検討している。

本年度の研究会は6年目となり、第1回目を4月に昨年10月から内閣府の支援を受けて開催しており、スポーツを活用した地方創生事業の提案を行う「スポーツ活用型地方創生研究会」と合同で開催した。このスポーツ活用型地方創生研究会では、芝山町に拠点を持つ「NPO成田臨空スポーツ文化推進ネットワーク」(キックオフ成田)からも平成27年度加速化交付金に資する提案があり、SCJと共に提言してきた。

このような中で、成田空港というわが国最大の交流拠点を有する臨空地域を対象に、その地域特性を活かして「スポーツ」をキーワードとして地域の活性化を図るため、スポーツコミッション研究会を成田地域において開催することとなった。

 

平成28年度第3回スポーツコミッション研究会インなりた
─臨空地域の特性を活かしたスポーツ活用による地域活性化に向けて─

開催日時:平成28年8月30日(火)13時〜17時
主催:(一財)日本スポーツコミッション
共催:NPO成田臨空スポーツ文化推進ネットワーク
後援(予定含):スポーツ庁、成田市等、事業構想大学院大学
開催場所:ホテル日航成田(鶴の間)

 

内容

1. 挨拶:主催者挨拶、来賓挨拶(成田市長等予定)
2. 基調講演:スポーツ庁設立の背景とその役割
仙台光仁:スポーツ庁 参事官(地域振興担当)

 

3. 講演

(1)木田悟(SCJ理事長)スポーツを活かした地域の活性化
(2)白枝淳一(NPO出雲スポーツ振興21専務理事)スポーツを活かしたまちづくり組織
(3)信太奈美(首都大学東京健康福祉学部助教)障がい者スポーツとボランティア活動

 

4. パネルディスカッション: スポーツを活かした地域づくりと住民参加による組織の形成

コーディネーター:木田悟(SCJ理事長)
パネリスト:仙台光仁(スポーツ庁参事官(地域振興担当)) 信太奈美(首都大学東京、健康福祉学部助教) 白枝淳一(NPO出雲スポーツ振興21専務理事) 工藤香織(地元活動組織代表) 織田竜輔(月刊事業構想編集長)

 

5.閉会挨拶

小嶋勝衛((一財)建築・まちづくり協力研究所理事長)

 

参加費:4,000円/人

募集人員:150名

意見交換会:(17:30〜19:30頃)ホテル内宴会場(大空の間)にて開催(5,000円/人)

申込先
mail:kakihara@aa.wakwak.comに連絡し、氏名、所属、連絡先、メルアド、意見交換会参加の有無をご記載の上、8月20日(土)までにお申込み下さい。

 

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