2018年3月号
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イベント報告

上場経験者などが対談 「理念」がイノベーション人材を集める

月刊事業構想 編集部

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2017年12月、大阪イノベーションハブ(以下、OIH)にて、「教育機関」「エコシステム」「起業家」という異なる立場から、イノベーションについて議論された。

長川勝勇 大阪イノベーションハブ総括プロデューサー

岩田進 ロックオン代表取締役

織田竜輔 事業構想大学院大学出版部部長

大阪イノベーションハブ総括プロデューサーの長川勝勇氏とロックオン代表取締役の岩田進氏、そして事業構想大学院大学出版部部長の織田竜輔によって、「イノベーションを生む組織と人材」について議論が行われた

イノベーションは人が生み出すものだ。つまり、企業・地域がイノベーションを創出するために重要なことは、イノベーション人材を内部から見つけ出すか、外部から獲得できるか否かであり、そのための取り組みが活発になっている。オフィスデザインへの投資額の増加や、遠隔でも業務を遂行できるようにする働き方改革の推進、多様な消費者に対応した新しい事業を創出するためのダイバーシティ経営の導入は、その代表的なものである。そのような中、イベントの中で、企業で活躍するイノベーション人材を獲得するためのキーワードとして挙げられた単語は「理念」だ。

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