2018年3月号
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2018年、政策のビジョン

野田聖子・総務大臣が語る「2018年」 IoTで地域力を高める

野田 聖子(総務大臣)

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地域の再生を図る鍵は、「多様性」「包摂」「持続可能性」。そうした視点の下、総務省はIoT、AI、シェアリングエコノミー等の利活用を進め、新たなIoTサービスの創出や地域への実装を支援。また、働き方改革、女性活躍も促進させていく。

我が国が成熟期に入り、今後ますます人口減少が進んでいくことが見込まれる中で、性別や世代を超えて、全ての人々が支え合う持続可能な社会を構築することは、極めて重要な課題です。

成熟した国家には、豊富な知恵や経験の蓄積があります。総務省にも、所管する幅広い行政分野において施策を進める中で、これまで積み重ねてきた、様々なデータや技術、知見の蓄積があります。こうした資源を活用しながら、人々が力を合わせて幸せに暮らしていける、「落ち着いて、やさしく、持続可能な社会」の実現に向けて、本年も全力で取り組んでまいります。

地域の再生を図る鍵は、「多様性(ダイバーシティ)」「包摂(インクルージョン)」「持続可能性(サステナビリティ)」であると考えています。総務省の施策においても、こうした視点を重視して取組を進めます。

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