2017年11月号
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事業構想に必要とされるクリエイティビティ

中小機構トップが語る イノベーションに必要な発想

高田 坦史(中小企業基盤整備機構 理事長、全日本シーエム放送連盟 理事長)

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CM放送は勿論、大企業や中小企業の経営、創業においても「クリエイティビティ」が共通キーワードとなっている。創業支援に力を入れる中小企業基盤整備機構と全日本シーエム放送連盟の両理事長を務める高田氏に、イノベーションをテーマに話を伺った。

中小企業基盤整備機構(以下、中小機構)、全日本シーエム放送連盟(以下、ACC)の共通キーワードは、「クリエイティビティ」だ。

日本経済は、1990年のバブル崩壊後、長期停滞傾向にある。2013年のアベノミクス登場で多少上向いたものの、構造的問題、長期低迷から脱することが急務だ。原因は様々あると思うが、一番重要な問題は、新しい商品が生まれてこない、イノベーションが欠けていることにある。

高田 坦史(中小企業基盤整備機構 理事長 全日本シーエム放送連盟 理事長)

イノベーションは、
どうしたら起こせるのか

イノベーションの必要性は認識されている。しかし、いまだ低調であるのは何故か。また、日本における起業・創業が少ないが、どうすれば増えるのだろうか。

残り86%

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