若手経営者が地方創生を議論 共感を得る持続可能な経済社会へ

(公社)日本青年会議所は、会員の約8割が創業者か2代目・3代目の承継者であり、全国各地で活動している。7月16日~17日に横浜で開催されたサマーコンファレンス2016には、延べ14,800名が参加し、有識者を交えた議論が行われた。

サマーコンファレンス2016において、日本青年会議所・次世代グループのJCヴィレッジ運営会議とサブシステム構築委員会は、共同で「クオリティ・オブ・ライフフォーラム」を開催した。同フォーラムの目的は、経済成長優先の社会から持続可能な社会へ移行していくことを前提に、人口減少や高齢化、地方経済の衰退に対して、地域企業が心に豊かさを持った利益主義の中で、いかに取り組んでいくか、ということ。国の地方創生政策の解説とともに、具体的に各地で始まった新たな事業について紹介した。

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