自意識を「敵」でなく「味方」に 「リラックスした身体」の秘訣

「伝わる」プレゼンを行うためには、それにふさわしい身体の状態を手に入れる必要がある。「落ち着こう」と考えるのではなく、お腹の下にある「丹田」をイメージするなど、意識的に身体の重心を下げることで、人はリラックスすることができる。

「落ち着こう」、「うまく話そう」と思えば思うほど、人は舞い上がります。「自意識を無視しよう、忘れよう」と思えば思うほど、自意識は大きくなるのです。自意識を捨て去ることはできません。だからこそ、自意識を敵にするのではなく、味方にする必要があります。

人の思考能力は、無限ではありません。話の内容に集中し、その風景を具体的に想像しながら話せば、自意識にまわるはずのエネルギーが減り、自意識からラクになることができます。

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