第3回国連防災世界会議の成果

国連が主催する世界的な防災会議が、東日本大震災の被災地である仙台で開催され、成果文書として今後15年間の国際的指針となるべき防災枠組が採択された。この枠組とはどのようなものだろうか。また、そこへ至る背景にはどのような国際的な議論の進展があったのか。同会議の成果と意義を、日本への期待も含め、国連の防災担当部局である国連国際防災戦略事務局(UNISDR)駐日事務所代表である松岡由季氏が寄稿した。

写真1 本体会合

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