すぐに、確実に伝わるデジタル防災無線 通信性能の高さで脚光

モトローラ・ソリューションズが提供するデジタル防災無線は、「すぐにつながる」、「クリアに聞こえる」など利便性が評価され、全国の自治体で導入が増えている。

モトローラ・ソリューションズは、1928年、世界初のカーラジオを開発し米国・シカゴで創業したモトローラが前身。現在、主要製品の業務用無線機は、世界100ヵ国以上で利用されている。日本でも60年代から事業を展開しており、日本のマーケットに根付いて、その技術力を発揮してきた。世界で事業を展開するグローバル企業だけに、スケールメリットを活かしたコスト競争力の高さも併せ持つ。

デジタル防災行政無線システム「Dimetra(ダイメトラ)」は、自治体での職員間の情報伝達に最適な260MHzのデジタル公共安全システムとして高い信頼を得ている。

日本で「Dimetra」が注目されたのは、東日本大震災がきっかけだ。当時、ほとんどの被災地の防災行政無線システムはアナログで、つながりにくい、音質が悪い、音声が盗聴されるなど、問題は多かった。

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