マスク備蓄の「知識、スキル、装備」

発災直後の急性期から復旧期までは、建物倒壊や瓦礫処理、降灰処理などで有害物質が多く飛散し人々の健康と生命にインパクトを与える。組織として人々の身体生命を守る事を実務まで落とし込み備えなければならない。

発災時に代表的な物としては大量の粉じん、アスベスト、火山灰などの“固体”(粒子状物質)と“気体”(ガス・蒸気)が現場に存在する。更に感染症等では固体である”ウイルスやバクテリア等”が存在する。それを防ぐため、マスクを含むPPE(personal protective equipment個人用防護具)備蓄は欠かせない。必要数を予測して揃え、正しく使うことが求められる。

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