2013年5月号
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クラウドソーシング2.0

「働き方」を思い描き、クラウドソーシングで形に

加藤若菜(ミストラルデザイン)、桐原紘太郎(デザイナー)

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クラウドソーシングは、個人の働き方をどう変えていくのか。独立したばかりのデザイナーと福岡在住のデザイナーに話を聞くと、クラウドソーシングがすでに個人の働き方に大きな影響を与え、インフラとなっていることが分かる。

ミストラルデザインの加藤若菜さん(25歳)は、今年3月にフリーランスのデザイナーとして独立したばかり。趣味で中学生の頃からウェブデザインを始め、デザイナー歴はすでに10年になる。

仕事を得るうえで欠かせないツール

ミストラルデザインの加藤若菜さん。ウェブサイトのデザインを手掛ける。クラウドソーシングは、仕事を得る上での重要なインフラになっている

「25歳になる時に独立しようと、10代の頃から決めていました。独立するために必要なスキルを身に付けるため、さまざまなウェブ系の会社に所属していました。会社に属さないで、自分の力で仕事ができるようになりたいと思っていました」

加藤さんは、独立する前の12年12月からクラウドソーシングを利用し始めた。

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