新たな「すだち」消費文化を創る

現在、すだち生産シェア98%は徳島県が占めている。その収穫量は、1990年代には9000トンあったが、2013年には5800トン(徳島県調べ)まで減少。農家の高齢化が進み、このままでは衰退の一途だ。

そこで、徳島大学地域創生センターが、地元の新鮮な食材を地元で消費し、農業や地域の活性化につなげる取り組みを、地産地消を通じた農業・地域活性化で先進的と言われる、アメリカ・オレゴン州・ポートランド市の農家から学ぶイベントを阿南市のすだち農園で行った。

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