PetTechの旗手 台湾発、遊べるペットカメラ「Furbo」

台湾のベンチャーが開発した遊べるペットカメラ「Furbo(ファーボ)」。留守中のペットとインタラクティブに交流できることがペットオーナーに受け、本格始動前にグローバルで5,000台以上を販売。日本にも上陸した。

Furboは「犬の一生は、飼い主を待っている時間が大半」という言葉をヒントに、飼い主とペットの不安を解消するために開発されたペットカメラ

昨年、アメリカの二大クラウドファンディングサイトのひとつ「Indiegogo」で資金調達を始めると、1ヵ月半で4,000を超える支援者を獲得したペットテックのプロダクト、「Furbo(ファーボ)」。アメリカのペットオーナーの心を掴んだ“世界初”をうたう「遊べるペットカメラ」が日本にも上陸した。

開発したのは、セキュリティソフトウェア大手のトレンドマイクロを創設した台湾の実業家スティーブ・チャンの子息、ビクター・チャン。自身も犬を飼っているV・チャン氏は、ある犬の飼い主の方から「犬の一生は、飼い主を待っている時間が大半」という言葉を聞いて、留守中の飼い主とペット、双方の不安を解消しようとTomofunを設立、ファーボを作り上げた。

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