北海道で挑む 夏のサイクル・ツーリズム

ニセコエリアを中心に、英語を使った海外富裕層向けスキーレッスンの経験と実績を生かし、2008年に外国人観光客向けのサイクリングツアーを企画したARCH/ヒーロー北海道代表の高橋氏。夏枯れ対策の域を超えた観光企画として、そのブランド力に磨きをかけている。

左)髙橋幹夫氏(美唄市長)、右)高橋幸博氏(ARCH/ヒーロー北海道代表取締役)

北海道には冬はスキーという強力なコンテンツがある。夏はトレッキングやラフティング、カヌーといったアクティビティを実施しているとはいえ、ブランディングが十分に出来ておらず、海外からの誘客に関してはまだまだ。季節に関係なく、雇用や観光収入を安定させるために、夏のコンテンツのテコ入れが必要だった。

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