アメリカvs.アイスランド 女性活躍国の秘訣と戦略

女性の活躍が遅々として進まない日本に比べて、世界には女性が生き生きと能力を発揮できる国が多い。女性が最も起業しやすい国アメリカ、男女格差最小の国アイスランド、それぞれの国の戦略と国民性を比較する。

アメリカ合衆国

 

建国 1776年
面積 962.8万km2
首都 ワシントンD.C.
人口 3億875万人(2010年)
主要産業 工業全般、農林業、金融・保険・不動産、サービス業
GDP 17兆4,189億ドル
経済成長率 -0.7%(2015年1Q)
失業率 5.5%(2015年)

アイスランド共和国

 

建国 1944年(共和国成立)
面積 10.3万km2
首都 レイキャビク
人口 32万9,040人(2014年)
主要産業 観光業、水産業、水産加工業、金属
GDP 162億米ドル(2014年)
経済成長率 2.91%(2014年)
失業率 4.02%

女性の起業のしやすさ指数

アメリカ

出典:The 2015 Female Entrepreneurship Index(GEDI : The Global Entrepreneurshipand Development Institute)

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