英語 × 対話力で高みを目指す

外資系企業に勤める人はもちろん、日本企業でも仕事で英語を使う場面が増えている。一方、簡単な読み書きはできても、現場で伝えたいことが伝わらない“もどかしさ”を感じるのは、「対話力」が欠けているからだ。「対話力」を身につけたことで、商談やプレゼンをスムーズに進め、相手の信頼を得ることができたビジネスパーソンに、英語学習のコツを聞いた。

プレゼン力を磨く実践的なレッスン

 

「海外企業のトップと接する際は、正しい発音や文法が不可欠」と語るのは、COCO塾のビジネス英会話コースに通う佐藤任史さん。スウェーデンから輸入した機器を日本のお客様に販売する、海外メーカーの輸入代理店を経営している。

米国シアトルへの留学経験がある佐藤さんは、メールなどの日常業務で困ることはない。しかし、3年前にスウェーデン企業の日本法人で経営を任されたことから、本国の役員と面談する機会が増えたという。英語は互いにとって母国語ではない。それゆえ、多少文法や発音を間違えても通じてしまうが、それでも正しい英語を話すことは重要だという。

佐藤任史さん(38歳)輸入代理店の経営者。北欧企業の役員クラスと接する機会が多いため、ビジネス英語の必要性を感じて、2013年12月より週1回の受講をスタート。レベルは中級

 

「きちんとした英語でプレゼンできれば、それだけ説得力も増しますし、信頼も高まります。マーケットの特性や販売方法の提案など、日本のことや自分の考えを伝えるには、同じビジネスパーソンとして、同じ目線でコミュニケーションを取ることが重要です。そのために、しっかりとした対話力を身につけたかったんです」

 

英語を学び直すことを決めた佐藤さんだったが、現地で学ぶほうが手っ取り早いとの思い込みから、「日本の英会話スクールには半信半疑」だったという。そんな佐藤さんがCOCO塾を選んだのは、無料体験レッスンでのレベルチェックの質の高さが想像以上だったからだ。

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