2015年2月号

英会話でつかむ仕事の成功

英語 × 対話力で高みを目指す

COCO塾

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外資系企業に勤める人はもちろん、日本企業でも仕事で英語を使う場面が増えている。一方、簡単な読み書きはできても、現場で伝えたいことが伝わらない“もどかしさ”を感じるのは、「対話力」が欠けているからだ。「対話力」を身につけたことで、商談やプレゼンをスムーズに進め、相手の信頼を得ることができたビジネスパーソンに、英語学習のコツを聞いた。

プレゼン力を磨く実践的なレッスン

 

「海外企業のトップと接する際は、正しい発音や文法が不可欠」と語るのは、COCO塾のビジネス英会話コースに通う佐藤任史さん。スウェーデンから輸入した機器を日本のお客様に販売する、海外メーカーの輸入代理店を経営している。

米国シアトルへの留学経験がある佐藤さんは、メールなどの日常業務で困ることはない。しかし、3年前にスウェーデン企業の日本法人で経営を任されたことから、本国の役員と面談する機会が増えたという。英語は互いにとって母国語ではない。それゆえ、多少文法や発音を間違えても通じてしまうが、それでも正しい英語を話すことは重要だという。

佐藤任史さん(38歳)輸入代理店の経営者。北欧企業の役員クラスと接する機会が多いため、ビジネス英語の必要性を感じて、2013年12月より週1回の受講をスタート。レベルは中級

 

「きちんとした英語でプレゼンできれば、それだけ説得力も増しますし、信頼も高まります。マーケットの特性や販売方法の提案など、日本のことや自分の考えを伝えるには、同じビジネスパーソンとして、同じ目線でコミュニケーションを取ることが重要です。そのために、しっかりとした対話力を身につけたかったんです」

 

英語を学び直すことを決めた佐藤さんだったが、現地で学ぶほうが手っ取り早いとの思い込みから、「日本の英会話スクールには半信半疑」だったという。そんな佐藤さんがCOCO塾を選んだのは、無料体験レッスンでのレベルチェックの質の高さが想像以上だったからだ。

「担当のJOE先生との『本当にレベルチェックをしていたの?』と思うほどの楽しく自然なやりとりの中で、僕の強みや弱みをしっかり分析していただきました」

COCO塾に通い始めて約1年。受講前は単語がすぐに思いつかなかったり、文法が曖昧だったりと、言葉に詰まることが少なくなかったが、現在は仕事を通じて英語の上達を実感する場面が増えたという。

「先日、本国からファイナンスのトップが来日したのですが、とっさの言葉が出てきたり、伝わりにくい場合は言い回しを変えたりと、伝えたいことが自然と英語で口に出せるようになっていたんです」

学習の成果がビジネスに活かされやすいのは、実践的な対話力が習得できるCOCO塾独自のカリュキュラムによるところが大きい。

「実際のケーススタディを扱ったディスカッションや、僕が遭遇するシチュエーションを想定したプレゼンなど、ビジネスに直結したレッスン内容だから、学んだことをすぐに活かせますし、視野も広がります。また、会計学に詳しいインストラクターには国際的な節税方法を質問するなど、専門分野を活かしたレッスンは大いに盛り上がります。受講生の興味や学習の目的を汲み取り、臨機応変にレッスンをアレンジしてくださるので、『いかにも勉強しています』という堅い雰囲気にならないのがいいですね」

COCO塾西新宿校インストラクターJOE先生

 

多忙なビジネスパーソンにとって、仕事と英語学習の両立は容易なことではない。それゆえ、佐藤さんは継続の秘訣を「とことん楽しむこと」だといい、こう続ける。

「自分の変化に一番驚いているのは自分自身かもしれません。なにせ勉強嫌いで、『半年続けば御の字』と思っていたくらいですから(笑)。COCO塾に来ることでリフレッシュしたり、雑談に使える話題を仕入れたりと、英語力の他にプラスαの“学び”を得られることが、モチベーションの維持につながっています」と、佐藤さん。さらなるレベルアップを目指す、その表情はいきいきと輝いていた。

物怖じしない精神力も強化

そもそも対話力がなぜ必要なのか―。元バンカーのインストラクターJOE先生は、こう話す。

「対話力とは、同じ目標を成し遂げるため、あるいは同じ問題を解決するために必要なDialog(対話)のことです。言い換えれば、相手の要求や立場、価値観を理解したうえで、自分をいかに表現するか、ということでもある。国際的なビジネスは“Time is money”で、貴重な時間は生産性のあることに費やさなくてはなりません。にもかかわらず、相手の意図を理解できずに商談を進めてしまうと、結局は互いにとって無駄な時間を費やし、相手の信頼を失うことになる。行き違いを防ぎ、相手と同じゴールに向かって前進するには、対話力が不可欠なのです」

英語での対話力の習得というと、敷居の高いイメージを持つ人もいるだろう。しかし、COCO塾では、ニーズやレベルに適したレッスンを受講できるから安心だ。佐藤さんのような中級・上級者向けのレッスンでは、国際的なテーマを通じて異なる文化や価値観の習得にも注力しているそうだ。

「海外との商談では周りくどい説明や何を質問しても『確認する』や『分からない』の一点張りでは、途中で退席されかねない。対話力を発揮できるよう、分からないなら『いつまでに答える』といった期日を伝えるなど、レッスンでは国際的なビジネスの進め方を学べるように工夫しています」

さらに、対話力は企業がイノベーションを創出するためにも重要なカギとなる。

「欧米では、イノベーションは意見のぶつかり合いから生まれると考えられています。日本人は文法の誤りを恐れるあまり発言を控えることが少なくありませんが、それは本当にもったいない。英語が母国語ではない人がパーフェクトな英語を話せないのは当たり前。カリキュラムを通じて、ベースとなる文法力を鍛えながらも、失敗を恐れない度胸を身につけてもらいたいですね」

「聴く力」「まとめる力」「伝える力」の3つを備えた「対話力」。ビジネスパーソンが習得することで、グローバル時代を生き抜く最強の武器となるだろう。

 

1/5~1/31 入会金無料キャンペーン実施中

  1. 無料体験レッスン受付中!
  2. TEL:0120-339-212(24時間受付中)
  3. 資料請求番号A556
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