2015年1月号
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今日から始めるロボット事業

注目の海外発ロボット10選  柔軟な発想でフロンティアを開拓

月刊事業構想 編集部

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ロボット革命は世界的な潮流だ。アメリカを中心に、ロボット系スタートアップが続々と登場。クラウドファンディングで大型資金調達に成功する例も多い。注目を集めるロボットの機能や発想力、トレンドを紹介する。

1 JIBO/myjibo

シンプルで多機能なパートナー

MIT准教授が発案した家庭用ロボット。AI搭載で家族の顔を識別し、リマインダーやメッセージ伝達などのアシスタント業務、子供への本の朗読、写真撮影などを担う。アプリ開発も可能。クラウドファンディングで230万ドルの資金調達。

2 Ava500/iRobot

遠隔操作できる自分の分身

移動式のビデオ会議システムとも言えるテレプレゼンスロボットは、欧米で開発競争が激化。多くの製品はユーザー自身でロボットを操作するが、Ava500は行き先まで自動走行ができる。今年からリース販売を開始。どこまで社会に浸透するか注目。

3 Ambulance drone/Alec Momont

AED搭載の救急救命ドローン

スマートフォンの位置情報を元に現場に急行、オペレータがカメラを見ながら救命を支援。救急車よりも早い対応が可能で、心臓麻痺の生存率を高める。軍事利用ではない、“Drones for good”をコンセプトにベルギーの学生が6カ月で開発。

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