言語版トキワ荘 「家中留学」で日常が学びの場 半数は外国人

東京都千代田区に、住人の半数が外国人のシェアハウスがある。本気で語学力を高めたい人たちが共に生活しながら、お互いに学び合う「家中留学」。いわば言語版トキワ荘である。

学びと交流を促進するために、シェアハウス内で定期的にイベントを開催

コンセプト型シェアハウス事業を展開する『Colish(コリッシュ)』が、「家中留学」第一弾として2012年10月に立ち上げた東京・千代田区のシェアハウス「Lang Boat Kanda」。言語力を本気で高めたい人が集う学びの場だ。家中留学を発案した萩原悠大氏は、「日常の英会話ができても、人前でのプレゼンなど、もう一つ上のレベルを望む人は、たくさんいます。日本にいながら、一つ上のレベルの語学力を身に着ける場所をつくりたいと思いました」と話す。

家中留学は現在、多くの応募者を集める人気のシェアハウスとなっている。

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