「実感する復興」へ手応え

仙台市奥山恵美子市長インタビュー

これまで地道に培ってきたものが、非常時を支えた。長く単なる支援ではなく、事業や人材への投資という意味での支援へと繋がった。全国からの期待に応えるべく、復興と新興の両輪をまわす。地域再生を一段と加速させるとともに、東北の復興をけん引する施策の展開で、震災復興計画に掲げた「新次元の防災・環境都市」の具現化を急ぐ。

東日本大震災が100万都市・仙台から奪ったものは確かに大きかった。しかし、それまでにずっと、小さいながらもこつこつと続けて来たことの価値が、奪われたものの回復を後押ししてくれた。そのことが、仙台の新たな誇りになると思います」(奥山恵美子市長)。

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