2012年12月号
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Jリーグアジア戦略VS欧州メガクラブ

東南アジアの選手がJリーグでプレイすることは可能か

播戸竜二(セレッソ大阪)×木場昌雄(J リーグアンバサダー)

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これまでアジア人の外国籍選手と言えば韓国人が大半だったが、最近では、アジアの発展途上国の選手が日本でプレイする可能性も出てきた。実際にアジアのレベルを知る2人に、その現実味を聞いた。

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Jリーグでは今後、トップチームレベルでアジア人選手の移籍も期待されるようになっている。ただ、代表戦では日本代表に比べて力の劣るアジアの国々の選手たちが、Jリーグで活躍できるレベルにあるのかは情報不足もあってなかなか見えてこない。そこで今回は、長くJリーグでプレイした後に3シーズンに渡ってタイでプレーした経験を持ち、引退後はジャパンドリーム・フットボール・アソシエーションを設立して東南アジア出身Jリーガーを生み出そうと活動している木場昌雄氏と、世代別代表から日本代表、AFCチャンピオンズリーグでアジア選手との対戦経験が豊富な播戸竜二選手(セレッソ大阪)に、特に東南アジア選手のレベルや彼らが日本で活躍するためにクリアすべき課題について語ってもらった。

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