コーヒーハンターが分析! 今後のポイントは「豆」

過渡期を迎えたカフェ業界、味と質の両面で両極化

一部のチェーン店が勢力を拡大する一方、独立系店舗も増えてきたカフェ業界。どちらもその戦略の中心にあるのはコーヒーだ。日本におけるコーヒーの現状を、世界的なコーヒーの専門家、川島良彰氏が分析する。

038_01.png

18歳でエルサルバドル国立コーヒー研究所に入所し、25歳の時に入社したUCC上島珈琲では生産責任者として、世界中の2000を超えるコーヒー農園を視察。2007年に独立すると、かつて紹介されていなかった産地や品種を厳選し、輸送、焙煎、保存と全てに完璧を期したGrand Cru Caféを発表して話題を呼んだ川島良彰氏。業界で世界的に名を知られる"コーヒーハンター"は、昨今のカフェブームをどう見ているのだろうか。

1 2

全文を読むには有料プランへのご登録が必要です。

  • 記事本文残り85%

月刊「事業構想」購読会員登録で
全文読むことができます。
今すぐ無料トライアルに登録しよう!

初月無料トライアル!

  • 雑誌「月刊事業構想」を送料無料でお届け
  • バックナンバー含む、オリジナル記事15,000本以上が読み放題
  • フォーラム・セミナーなどイベントに優先的にご招待

※無料体験後は自動的に有料購読に移行します。無料期間内に解約しても解約金は発生しません。