笹だんごに日本酒、カレー 新潟の魅力を表参道から発信

表参道ヒルズに隣接している「表参道・新潟館ネスパス」。東京都内のアンテナショップでは第4位の年間100万人の来館者で賑わっている。東京・青山からの情報発信拠点として新たな取り組みもはじめている。

大平 一茂((公財)にいがた産業創造機構 表参道・新潟館ネスパス 館長)

表参道・新潟館ネスパスは、新潟県のアンテナショップとして1997年に開設された。表参道ヒルズがオープンした2006年にリニューアルオープンし、新潟の物産販売をはじめている。

「おかげさまで新潟館には年間100万人が来館されています。1階の物産販売コーナーをはじめ、気軽に新潟のおいしい食事と新潟清酒を楽しんでいただける『新潟食楽園』、新潟のホテルが運営している料亭の『静香庵』が好評です。さらにUターン情報センター、観光センター、展示会・交流スペースがあります」と大平一茂館長。

第4位のアンテナショップ

東京都内に道府県や市町村が運営するアンテナショップ(独立店舗)は60か所あるが、新潟館の入館者数は、北海道が運営する「北海道どさんこプラザ」(有楽町、池袋、吉祥寺)、沖縄県が運営する「銀座わしたショップ」、栃木県の「とちまるショップ」(東京ソラマチ)に続く第4位となっている(地域活性化センター調査から推定)。

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