徹底した差別化でネット広告の効果測定システムトップシェア

インターネット広告の効果測定システムとしてトップシェアを誇る『アドエビス』をはじめ、企業のマーケティング活動を根本から支える、革新的なサービスを提供するイルグルム。早くからデータの重要性に着目し、蓄積してきた膨大なデータをもとに目指す、まだ見ぬ理想の世界とは。

岩田 進(イルグルム 代表取締役)

ロックオンからイルグルムへ

2019年8月1日、上場から5年、創業から20年の節目に、さらなる飛躍を目指し、新社名『イルグルム』に商号を変更したロックオン。同社は、主にインターネット広告の効果を測定するツールを、月額のサブスクリプションモデルで企業に提供している。

マーケティング効果測定プラットフォーム『アドエビス』は、広告効果測定市場において、トップシェアを誇るプラットフォーム。刈り取り型広告の効果測定をはじめ、コンテンツマーケティングや動画広告に至るまで、年間360億件を超えるユーザー接触ログデータを計測。AIの活用で膨大なデータから同一ユーザーを高精度に類推し、マーケティングのパフォーマンスを飛躍的に向上させる機能を提供している。

「アドエビス」のイメージ

また、連結子会社である『イーシーキューブ』が運営する、ECオープンプラットフォーム『EC-CUBE』は、国内としては最大規模のオープンソースコミュニティとして、名実ともに日本国内No.1のECプラットフォーム経済圏を作り上げている。

「データとテクノロジーによって、世界中の企業によるマーケティング活動を支援し、売り手と買い手の幸せをつくる企業になる」が、イルグルムの掲げるビジョン。

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