2020年1月号
購読申込み のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

企業内人材育成

つくばで次世代人材の育成 新事業創出プロジェクト

月刊事業構想 編集部

0
​ ​ ​

つくば研究支援センターと事業構想大学院大学は、「つくば新事業 プロジェクト研究」を開講した。多数の地元企業が参加し、新規事業構想を具現化していく。

「つくば新事業 プロジェクト研究」には地元企業から12人が参加

事業構想大学院大学は2019年10月から、茨城県の第三セクターとしてベンチャー創出と育成をインキュベートするつくば研究支援センターの協力で、新規事業創出を目的とした「つくば新事業 プロジェクト研究」を開講した。つくば市、土浦市、水戸市をはじめとする県内企業から12人が参加し、自社の未来の柱となる新規事業の創出を目指す。参加者は県内の中堅企業の社長、承継者、新規事業担当者、次世代の幹部など。年齢は20代から50代まで、幅広い世代が参加する。

つくば研究支援センターの斎田陽介社長は「つくばエリアはご存知のように研究者が多く、日々最先端のテクノロジーが生まれている研究都市です。一方で、テクノロジーをビジネスとして成立させることには弱いという意見も少なくありません。さらに、AIの爆発的な進化をはじめ、自動運転、VR、5Gなど社会のパラダイムシフトを引き起こす様々なテクノロジーが活用され始めている中、地元企業も危機感を募らせています。

斎田 陽介 つくば研究支援センター社長

残り51%

0
​ ​ ​

バックナンバー

メルマガで記事を受け取る

メルマガ会員限定で、
ピックアップしたオンライン記事を
毎日お届けします。

以下でメルマガの登録ができます。

購読申し込みで全記事が読める

2018年4月号「SDGs×イノベーション」完売!

会員になって購読すれば、バックナンバー全記事が読めます。PC・スマートフォン・タブレットで読める電子ブックもご用意しています。

バックナンバー検索

注目のバックナンバーはこちら

最新情報をチェック。

会員になると 最新「事業構想」が読み放題。さらに

会員の特典をもっとみる