2019年6月号

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第9回不動産協会賞表彰式

月刊事業構想 編集部

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経済と生活に関する優秀作を選出

一般社団法人不動産協会(理事長:菰田正信氏、三井不動産代表取締役社長)は、第9回不動産協会賞を決定し、表彰式を開催した。

本賞は、不動産協会の社会貢献活動の一環として開始され、日本経済や国民生活に関する著作物の中から、優れた作品を選出してきた。協会が対象とする幅広い課題についての理解を深めるきっかけとなる作品を発掘し、多くの方々に読まれることに期待を寄せる。著作の分野は、「国際競争力を高める都市再生」「良好な住宅ストックの形成」「防災・減災」「環境問題」「持続可能なまちづくり」「コンプライアンス」「法制度」「エネルギー問題」などを対象としている。

受賞作品は以下の3作品。

『熱海の奇跡 いかにして活気を取り戻したのか』(市来広一郎著、東洋経済新報社)

『マーケットでまちを変える 人が集まる公共空間のつくり方』(鈴木美央著、学芸出版社)

『老いた家 衰えぬ街 住まいを終活する』(野澤千絵著、講談社)

表彰式には、選考委員の青山 佾氏(明治大学名誉教授・座長)、増田寛也氏(元総務大臣)、三橋博巳氏(日本不動産学会顧問)、田中里沙(事業構想大学院大学学長)らが参加し、受賞者との懇親がなされた。人口減少時代における魅力ある地域づくり、まちづくりのあり方、中心市街地の活性化、空き家問題への対応と、良質な住宅供給の今後について、意見を交換し考える機会が広がった。

受賞者と審査員の記念撮影。前列左から、菰田正信氏、野澤千絵氏、鈴木美央氏、市来広一郎氏、青山 佾氏

 

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