2018年7月号

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Jリーグ開幕25周年を機に未来共創

月刊事業構想 編集部

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初代チェアマンの川淵三郎氏。 ©Jリーグ

公益社団法人 日本プロサッカーリーグは5月14日(月)、開幕 25 周年を迎える本年に合わせて「未来共創『Jリーグをつかおう!』ワークショップ」を開催した。

Jリーグが開幕当初の25 年前から掲げる理念の1つに「豊かなスポーツ文化の振興及び国民の心身の健全な発達への寄与」がある。この理念に従い、同法人は社会に向かって自身のリソース(資源)をひらこうとワークショップを開催。Jリーグが今後社会の諸分野と連携しながら理念の実現に向けて各種事業を展開するために意見交換を行った。

ジーコ氏(元Jリーガー・元男子サッカー日本代表監督)も登壇。 ©Jリーグ

当日は現チェアマン・村井満氏のほか、初代チェアマンの川淵三郎氏、Jクラブ実行委員のほか、サッカー、スポーツ分野に限らず、各界で活躍する有識者や社会連携に関心ある社会人や大学生など、約300 名の参加者が招かれ盛況をみせた。

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