2017年2月号
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動物・ペットの力を事業に活かす

小児病棟に「犬」が勤務 子供を笑顔にするファシリティドッグとは

村田 夏子(シャイン・オン・キッズ プログラム・コーディネーター、博士(農学))

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「動物の持つ力」にフォーカスした取り組みである、ファシリティドッグ・プログラム。専門的なトレーニングを積んだ犬が、ストレスを抱える人に寄り添う仕組みで、日本では小児病院から導入が始まり、めざましい効果をあげている。

小児病院で、がんなどの難病の子どもたちに寄り添うファシリティドッグ

小児がん、難病の子どもに笑顔を

あなたは小児がんの子どもの入院生活を想像したことが、あるだろうか?

「大人でもつらい化学療法などによる身体的なストレスだけでなく、<子供ならでは>の強い心理的なストレスも同時に経験します」と、説明するのはNPO法人シャイン・オン・キッズの村田夏子氏。

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