2017年1月号
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地域に広がる酒ビジネス

人口約30名の島から「SAKE」を発信 レモンの酒で世界を狙う

三宅 紘一郎(ナオライ 代表取締役)

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広島は日本一のレモン産地であり、瀬戸内海の小さな島、三角島では良質なレモンがとれる。ナオライ・三宅代表は、こだわりの日本酒「スパークリングレモン酒」を開発。世界各地の人がお酒を囲むコミュニティづくりにも力を入れ、「SAKE」を世界に発信する。

瀬戸内の海に囲まれた人口約30名の三角島。自然豊かな環境の中で、レモンが育つ

広島県呉市豊町久比。瀬戸内海のほぼ中央に位置する安芸灘大橋からフェリーで10分ほどの場所に、三角島(みかどしま)はある。その人口約30名の小さな島に本拠を置くのが、世界に向けて日本酒を発信するベンチャー企業「ナオライ」だ。

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