林業を「儲かる仕事」に 「小さな林業」で地方の働き方を変える

森林組合に任せるのではなく、山林所有者が自ら森林の整備を行う「自伐型林業」。林業の大規模化が進められる中で、土佐の森・救援隊の中嶋健造理事長は、低コストで、参入容易な自伐型林業への転換が、中山間地域の再生につながると語る。

――中嶋理事長は異業種出身でありながら、林業の変革に挑んでいます。

中嶋 もともと、ITや経営コンサルタントの仕事をしていました。その後、高知県へUターンし、最初は棚田の保全を事業化できないかと、いろいろやっていたのですが、とても棚田では食べていけませんでした。

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