中高生の創造的デザイン 10年後のクルマの理想形とは? 

「10年後の暮らしを楽しくするクルマのデザイン」をテーマに中高生によるカーデザインのコンテストが開催された。若い創造力が発揮された作品の数々に、高い評価がなされた。

山岳事故救助を目的とした「マウンテンレスキューロボcar」/カーデザイン大賞

中高生に向けて、創造の楽しさ、カーデザインの魅力を発信し、コンテストの開催を通じて「世界をリードする凄いカーデザイナー誕生に繋げる」ことを目的とするカーデザインコンテスト(主催:公益社団法人 自動車技術会)。第4回となる今回のテーマは、「10年後の暮らしを楽しくするクルマのデザイン」。日本在住の中学生、高校生、高等専門学校生から応募を募った。333名の応募から、カーデザイン大賞をはじめ25名の受賞者が選ばれた。3月末、都内で開催された表彰式で大賞など6名の受賞者に賞が贈られた。

山岳レスキュー、光合成など課題解決型デザインが増える

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