リクルートなど大手が続々参入 「婚活ビジネス」の成長性

少子化対策を検討する上で懸念されている社会的課題が、生涯未婚率の増加だ。現在、ネット大手企業が続々と婚活支援事業に乗り出している。そんな中、ネットとリアルを融合させた新たなサービスが注目を集めている。

720万人の結婚希望者

結婚情報メディア「ゼクシィ」を運営するリクルートマーケティングパートナーズは、Facebookを活用した出会いアプリ「ゼクシィ恋結び」、総合婚活サービス「ゼクシィ縁結び」の提供を開始した。

2012年の国勢調査では、未婚男女は約1800万人おり、その中で恋人がいない人は810万人と、半数近くを占めている。しかもそのうちの90%(720万人)が結婚を希望。恋人がいない理由の1位は、男女ともに「出会いがないから」と回答している。

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