2015年11月号
購読申込み のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

子育て支援ビジネス

共働き世帯の課題解決にビジネスチャンス 数字で見る子育て市場

月刊事業構想 編集部

3
​ ​ ​

少子高齢化によって子どもの数は減り続けている。一方で、共働き世帯数の増加などの社会環境の変化によって、子育て市場には新たなニーズや成長ビジネスが生まれている。

増え続ける共働き世帯数

1990年代半ばから、共働き世帯数は専業主婦世帯数を逆転。核家族化の進行も伴って、家庭以外での保育ニーズが高まっている。先進国では女性就業率が高い国ほど出生率も高い傾向にあるが、日本政府も少子化対策と女性活躍推進を表裏一体と捉え、施策を展開している。

共働き世帯数の推移(単位:万世帯)

出典:総務省「労働力調査」

 

ワーキングマザーに立ちはだかる「壁」

3歳の壁

0~2歳児を預けられる小規模保育施設が増える一方で、3歳以降の預け先が足りず、保育園探しに奔走する親が増えている

 

小1の壁

保育園から小学校に上がる際に直面する壁。公的学童保育は通常18時までで、保育園よりも預かり時間が早く終わる

 

残り61%

3
​ ​ ​

バックナンバー

メルマガで記事を受け取る

メルマガ会員限定で、
ピックアップしたオンライン記事を
毎日お届けします。

以下でメルマガの登録ができます。

購読申し込みで全記事が読める

2018年4月号「SDGs×イノベーション」完売!

会員になって購読すれば、バックナンバー全記事が読めます。PC・スマートフォン・タブレットで読める電子ブックもご用意しています。

バックナンバー検索

注目のバックナンバーはこちら

最新情報をチェック。

会員になると 最新「事業構想」が読み放題。さらに

会員の特典をもっとみる