2015年7月号
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IoT 先駆者の構想

ゴミ箱やマットレスもネットワーク化 注目のIoTビジネス10選

月刊事業構想 編集部

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生活住宅分野だけでなく、医療、公共、農業、交通などの幅広い分野で新しいIoTハードウェアや企業が登場している。注目すべき国内外のIoTビジネスを紹介する。

1 SenSprout/SenSprout

土壌モニタリングを低コストに

静電容量の変化を検知できるセンサーで、土の中の水分量を測る。葉濡れセンサーで降雨も検知。印刷技術を用いることで、従来のモニタリングよりも大幅な低コストを実現。農地のモニタリング、土壌災害リスクの検知に活用を見込む。日本発。

2 Bigbelly/Bigbelly Solar

ゴミ回収を効率化

センサーでゴミの蓄積状況をリアルタイム把握し、ゴミを効率的に回収できる。ゴミが溜まりやすい場所にゴミ箱を増設するなどの配置最適化にも役立つ。欧米では自治体や大学で導入実績があり、日本でも発売予定。動力は太陽光発電。

3 Luna/Luna

快眠用スマートマットレス

既存のマットレスを特殊カバーで覆うことで、睡眠の質(心拍や呼吸)をモニタリングし、マットレス温度を自動調整、快眠を手助けする。浅い眠りの時に起こしてくれるスマートアラームも搭載。医療用途にも可能性があるかもしれない。

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