2014年8月号
購読申込み のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

投資家の目

投資の命運は、「朝」決まる

木下慶彦(スカイランドベンチャーズ代表パートナー)

1
​ ​ ​

26歳の若さで独立系ベンチャーキャピタルを立ち上げた木下代表。類まれな行動力で人脈を開拓してきた経験を活かし、「起業家とベンチャーキャピタリストが出会える」仕組みを広げていくことに力を注ぐ。

「スタートアップスクール」には、これまでLINEの森川亮社長、gumiの國光宏尚社長などがゲストとして招かれている

「ベンチャーキャピタル(VC)の新しい形をつくりたい」

そうした思いを胸に、2012年8月に26歳の若さでスカイランドベンチャーズを設立した木下慶彦氏。2009年に大学を卒業し、大和SMBCキャピタル、インキュベイトファンドで約3年半、ベンチャーキャピタリストとしての経験を積んだ後の独立だった。

現在、スカイランドベンチャーズは、総額5億円のファンドを組成し、鮮魚流通プラットフォームの「八面六臂」、日報ソリューションの「gamba」など11社を支援し、支援先は着実に成長を続けている。

起業家との出会いを仕組み化

木下代表は、新卒で入社した大手ベンチャーキャピタルを辞めた理由について、自身のブログで「僕は特に前職で目立った実績があるわけではないけれども、僕が独立系ファンドを数年内に立ち上げられるとすれば、多くの大企業の人間は独立してもやっていけるように思う。そんなことを証明したい」と書いている。

残り73%

1
​ ​ ​

バックナンバー

メルマガで記事を受け取る

メルマガ会員限定で、
ピックアップしたオンライン記事を
毎日お届けします。

以下でメルマガの登録ができます。

購読申し込みで全記事が読める

2018年4月号「SDGs×イノベーション」完売!

会員になって購読すれば、バックナンバー全記事が読めます。PC・スマートフォン・タブレットで読める電子ブックもご用意しています。

バックナンバー検索

注目のバックナンバーはこちら

最新情報をチェック。

会員になると 最新「事業構想」が読み放題。さらに

会員の特典をもっとみる