2014年5月号
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出る杭の才能を生かす育成法

常に新規事業が立ち上がる風土へ

森暁郎(ベネッセホールディングス グループ新規事業開発室)

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ベネッセは、この4月にインキュベーションセンターを新たに立ち上げた。教育、福祉に続く収益の柱を生み出し、事業構造の改革を進めるために、本腰を入れ始めている。

森 暁郎
ベネッセホールディングス グループ新規事業開発室

通信教育講座「進研ゼミ」を生み出したベネッセホールディングス(ベネッセ)。1995年からは介護事業にも乗り出し、堅調な売上げを見せている同社が、4月よりインキュベーションセンターと呼ばれる組織をつくり、新規事業の開発へと本腰を入れ始めている。

「既存事業が順調な時こそ、新規事業への種を蒔く必要があります」

グループ新規事業開発室の森暁郎氏は、ベネッセの改革について、こう語る。

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